テイスティングの結果からも分かるように、オリーブオイル果汁100%のエクストラバージンオリーブオイルは、食材を選びません。和風の素材であっても同じです。サラダはもちろん、そのまま醤油のように焼き魚や網焼き野菜、冷奴やお蕎麦、お刺身にかけるだけで、素材の魅力を引き出してくれます。セビーチェ(マリネ)のように食材を長時間オイルに漬け込む調理でも、素材同士の味をまとめ、決して油っぽくなってしまうことはありません。

エクストラバージンオリーブオイルは肉や魚・魚介類の生臭さを緩和するばかりか、料理そのものの香りや味わいを格段、高めてくれます。鉄板の上で焼いただけの新鮮な食材に美味しいオリーブオイルを仕上げに回しかければ、それだけで十分に美味しいのです。使い方は貴方次第。美味しい発見があるに違いありません。

シンプルな調理法でこそ素材の本当の味を生かせるという説は、スペインにおいては本物のオリーブオイルがあっての実説です。

あらゆる調理にお使いください

サラダに

サラダに

たとえトマトサラダやグリーンサラダといったシンプルなサラダであっても、美味しいオリーブオイルは必須。素材の味を邪魔をせずに旨みを引き出してくれます。オリーブオイルはタップリと、ビネガーは控えめに。決して油っぽいサラダになることはありません。

アヒージョに

アヒージョに

高すぎない温度設定で素材にゆっくりと火を通すアヒージョ。エビなどの魚介類は調理の仕方によっては匂いが気になることもありますが、香り高いエクストラ・バージン・オリーブオイルが全体の香りを安定させてくれます。

パエリアに

パエリアに

油っぽくなるからと使用するオイルを少なくしたり、ピュアオイルを使ったりしていませんか?本物のオリーブオイルをたっぷり使うからこそ美味しく仕上がるパエリア。美味しいパエリアの重要ポイントであるオコゲも綺麗に仕上がります。

焼き物に

鉄板焼きに

少量の塩を撒いた鉄板で素材をさっと焼きあげ、仕上げにオリーブオイルを全体にふりかける地中海式調理法。キッチンいっぱいに広がるオリーブオイルの香りと、素材から際立つ旨みは本物のオリーブオイルだからこそ成せる技なのです。

マリネに

マリネに

長時間オリーブオイルに浸すエスカベチェ(酢漬け)やマリネ(オイル漬け)。オイリーに仕上がってしまうことは決してありません。成分上のメリットでもある独特の辛味が素材に移ってしまわないようにマイルドタイプのオリーブオイルをお勧めします。

揚げ物に

揚げ物に

揚げ物にもお使いください。オリーブオイルの持つプロティン成分によって素材の表面に作られる膜が、素材に油分が吸収されないように働き、更に、熱の通りが非常に早いため、素材そのものの味や栄養価を失わず、油っぽくならずにカラリと仕上がります。

ソースに

ソース・煮込みに

オリーブオイルは、調理が進むにつれて素材に完全に浸透し、他のオイルのように油分だけが分離して浮き出したり油っこくなることはありません。オリーブオイルそのものの香りや苦味が料理の仕上げに影響しないばかりか、艶とまろやかさを加えます。

デザートに

デザートに

アイスクリームやチョコレートと抜群の相性です。甘いデザートだけでなく、輪切りオレンジやチーズ(フレッシュチーズ、熟成チーズ等)などにも廻しかけてみるなど、それぞれのオリーブオイルの個性をお楽しみください。